毎週一度で時間は忘れましたが地産の料理番組をしています

Posted by aakireini - 12月 16th, 2014

テレビの料理番組で全国の津々浦々をシェフと助手がマイクロバスを利用して巡る地産の料理番組があります。テレビ局と放送の時間帯は記憶にありませんが毎週、某テレビ局で定時放送されています。

私が、その番組を観たきっかけは番組表を観てテレビ局を合わせませんので記憶が曖昧になっています。その番組ではシェフと助手が、ある地方の農家や漁師の現場を訪れ、農家であれば育成している野菜の様子を農夫に話しか野菜の栽培方法を聞いています。農夫は心地よく、その問いかけに答えて自分の作った野菜を自慢している様子などが話題になっています。

漁師では漁獲の様子を見て、漁師に問いかけをし、自慢話などをしています。その後、話し合われた農夫の野菜と漁師の魚介類を貰い、シェフと料理の助手がハイカラ料理にします。

栽培した野菜の農家と漁師の魚介類を利用して料理にし、出来上がれば、食材を貰った農夫と魚介類の漁夫を招待する番組です。農家あるいは漁師にしましても一家の糧になる食材ですので、それぞれには、その地方の市場に出している産物で住民に販売し、生計を立てています。

その産物を使ってアレンジして数種類の料理にしています。その料理を味わうのですが美味しさに目を細めて改めて食材の良い事に気付いています。そのような地産料理ですが料理の仕方が変わると味までが美味しく変わっている事に驚いている様子です。

高級食材ではありませんがグルメとして味わえる事は確かなようです。自分の作った野菜や魚介類を嫌いで育てる人、あるいは漁獲する人はいませんが中には嫌いな人もしている事があります。そのような人は生活のためにしている事です。

好きでしていれば料理の食材の感触を味わう事が出来ますので、若い人で農家であれば更に品種の改良に繋がり未来は明るくなると感じました。
そのような事で人の職業は好きでしている人と、そうでなく生活のためにしている人など様々ですが販売して、利益を得らなければなりませんので生きる事は懸命であるという感動を新たに受けました。

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